LINEでは児童ポルノに要注意!出会い系で事件に巻き込まれる危険も

ラインが児童ポルノの巣窟にww事件に巻き込まれる危険性

児童ポルノ法が施行されてから、個人では児童ポルノにあたる画像や動画は一切の所持が禁止となった。

もちろんインターネットやTwitterなどのSNSでの公開も逮捕の対象となってします。


しかし、ただ単に

個人で18歳未満のエロ画像を持ってなければ安心でしょ!と思っていては危険のようだ。


実は出会い系アプリやLINEでのやりとりでも、この児童ポルノが規制の対象となっている。


実際に「LINE」のグループトーク内で児童ポルノを共有したとして会社員、学生らが逮捕されたのだ。


これは、個人でも児童ポルノの交換や共有すらできないということ。

また、自分は意識していなくても、相手から児童ポルノが送られた場合、共犯として巻き込まれてしまう危険性があるというww


LINEのグループトークで児童ポルノ法違反ww

事件概要:参考(東スポWEB)

ラインのグループトークで児ポ共有」で逮捕ww

愛知県警がこのほど児童買春・児童ポルノ禁止法違反(公然陳列、提供など)の疑いで摘発したのは、

東京、北海道、大阪、愛知など15都道府県の15~60歳の会社員や教諭、学生ら男32人。

昨年5月~今年4月、LINEのグループトークに児童ポルノを投稿し、共有した疑いで3人が逮捕、29人が書類送検された。

グループトークを悪用した児ポ法違反容疑による大量摘発は全国初となった。



「スマホに児ポ画像所持で逮捕」

 9月には単純所持が罰則対象化されて初めて、8月に那覇市内で水泳大会を盗撮しようとした無職男(21)が、

スマホから水泳とは無関係の外国人幼女の全裸画像が見つかったとして児ポ法違反(単純所持)の疑いで書類送検された。

今月1日にも、7月に仙台市泉区の駅構内で盗撮しようとした会社員の男(26)のスマホから、ネット経由で入手した過去の児ポが

見つかり同容疑で書類送検された。


このように、スマホの中に児ポの対象となる画像が入っていることがバレてしまった場合、

逮捕される可能性は十分にあるのだ。


出会い系アプリやツイッターなど、現在でもエロ画像などもアップしている人がいるが、その人の画像を

決して保存や所持はしないことだ。

また、ラインでそういった画像が送られてきた際はスグに削除をしておこう。


ラインでの写真交換は特に注意しよう!!


こういった児童ポルノの事件の多くは、出会い系アプリでも頻繁に起こっている。


たとえば、出会い系で知り合った女の子が、自分の裸を自撮りして送ってきたとする。

自分では18歳以上の子と知り合っていたつもりでも、相手がまだ18歳未満である可能性もあるのだ。


その写真をもらっただけで、児童ポルノ容疑には十分にひっかかるだろう。


そういった意味でも決してラインでは裸や卑猥な画像の交換はおススメできない。

相手が必ず18歳以上という証明がないかぎり、安心して写真交換はしないほうがよさそうだ!!


いずれにしても、この児童ポルノは自分が注意していなくても知らない間に事件に巻き込まれる可能性のある

大変怖いものである。特に出会い系やツイッターなどを頻繁に使う人は十分に注意してほしい。