秋葉原のJK散歩で裏オプション。18歳少女が働く理由とは・・。

秋葉原の「JK散歩」で裏オプションする少女(18歳)に取材してみたww

いまや社会問題となっている「JKビジネス」であるが・・

警察の取り締まりの強化のなかで、現役の女子高生が働くJKビジネスの店舗はほとんどがなくなった。

 

しかしながら、高校中退した18歳やフリーターの18歳といった、限りなく「未成年」に近い少女たちが

いまだに「JKビジネス」で勤務しているのは現実にある。

 

しかも、お店が表向きには出していないサービス・・通称「裏オプション」をして稼いでいる実態があるという。

 

そんな中で、実際に勤務している女の子の話が聞きたいと思った。

 

私が取材アポで目を付けたのがSNSやライン掲示板である。

 

最近では、リフレ嬢がSNSやライン掲示板、注:出会い系の掲示板でも個々でお小遣いを稼ぐこともあるというのだ。

 

 

 

注:ワクワクメール

 

 

今回私はいくつかのSNSや掲示板サイトを利用して、リフレで勤務する少女と散歩アポに成功。

 

秋葉原で実際に散歩する客として会うことになった。

高校中退、あどけない18歳の少女とお散歩ww


そしてついに、女の子と対面。

まだあどけなさが残る少女であった。




「初めましてー!今日は宜しくお願いします!!」


明るく挨拶をしてくる少女。


 

「えっと、どうします?カラオケ?漫喫??」


いきなり散歩の場所を聞いてくる少女。

私はできるだけ個室に入ることはしたくなかったので・・


「いや、普通にファミレスとかいきましょう??」


 

「えー、ここはじめてなの?ファミレスでいいのぉ?」


なにか不服そうな少女であった。恐らくカラオケや個室の方が、いわゆるオプション付きのサービスで

稼げるということなのだろうか。


「うん!今日はいろいろ話をしたいだけだから。ファミレスがいいな」

 

「そっか・・。わかりました」

 

不服そうな彼女であったが、今日は「こういう店で働く子にインタビュー」したいんだ!

という提案をすると

 

「面白そうですね!」と乗ってくれた彼女。

 

さっそく近くのファミレスまで・・お散歩していったのだった笑

 

👆18歳といえど、まだあどけなさの残る少女。

この子がJKビジネスの実状を語ってくれた。

最初のきっかけは「求人サイト」だったww

話を聞くと、彼女は高2で高校を中退し、今年18歳になったばかりの少女であった。

同じように年齢は18歳~20歳までの女の子だけが勤務しているという。

 

「20歳すぎたら働けないよ。需要無いもん」と話すA子

 

さすがJKというブランドを商品にしているだけあり、自分でも年齢の価値というのを実感しているようだ。

 

まず最初に、お店に入ったきっかけを聞いてみた。

 

彼女は高校中退後、しばらくフラフラしていたが・・

ある日、求人サイトでいまのお店の求人を見たという。

 

求人サイトは「もえなび」というメイドカフェやリフレ店中心の求人サイトだという。

もともと秋葉原が好きで、アキバで働きたいと思っていたという少女。

 

意外にも趣味はゲームとアニメ。やはり秋葉原で働くだけあってオタク要素は存分にあるようだww

 

 

 

実際にその求人サイトを見てみると・・たしかにこのA子の働くお店の求人が掲載されていた。

求人内容をみると・・

 

「秋葉原をお散歩するだけで、時給5000円保証!!」

 

という驚きの内容だった。

 

これは確かに誰でも働きたくなる求人である。

ましてや18歳やそこらの少女が、散歩をするだけで稼げるのであれば、多くの子が応募してしまうかもしれない・・

 

 

・リフレ系求人サイト:萌えnavi

秋葉原のJKお散歩で即決で採用された面接w

そんな求人にとびついたA子はすぐに応募、翌日には事務所へ面接にいったという。

 

「ほんとうに狭い事務所です。店長しかいなくて怖かったですけどね。

 面接は仕事内容聞いて、即決で終わりました」

 

「とにかく男性と散歩したりご飯食べてきて!できるだけ楽しそうにね!!」

 

面接では簡単にそれだけ言われたという。

身分証や履歴書は提出したが、面接らしい面接ではなかったようだ。

 

しかし、店長もめちゃくちゃいい人で、同じ年の子もたくさんいると聞きこの店なら働けるかもと思ったようだ。

 

最初は「裏オプ」は絶対しなかったけど・・・

それから今まで5か月間、このお店で働いているというA子・・。

気になるのは、健全な散歩だけをしているのか、裏オプションまでしているのかという実態だ。

 

「最初は健全でした。 だって散歩するだけで本当に5000円とか1万円とか稼げてたから・・。

 

いままでのバイトとかバカバカしくなってきますよね。」

 

最初は健全な散歩だけで働いていたという少女。

最初は・・という言葉で「今は裏オプションもやっている」ということはスグにわかった。

 

「だんだん金使いが荒くなってきて。全然お金たまらないんですよね。

 ブランドとか買ったり、好きなバンドのライブとか行ったり・・・」

 

「結局お金なくなって・・それで裏オプなら稼げるからね」

 

という彼女。

 

今までは1日に5000円から1万円だった給与は、裏オプをすることで3万から5万に増えたという。

 

「結局、稼げるのって今だけだし」と言い訳する彼女であったが・・やはり金銭感覚がくるっているのは間違いないようだった。

裏オプションがだんだん慣れてくる

裏オプっていったいどこまでやってるの?

 

「私は絶対にウリはやらない。カラオケでカラダ触らせたり、抜いてあげたり」くらいかな。

「それで大体1万円ね」という彼女。

 

いくら18歳といえど・・危険きわまりない行為であることは間違いない。

 

 

「だいたいキモイやつしかこないからさ。本当に最初は無理だった。

 はぁはぁカラダさわってくるんだよ?ありえないよね・・」

 

「でも、これで1万ならラクだよなって考えるようになって・・慣れましたね」

 

「お店の子には言ってない。みんなやってると思うけど。あんま言いたくないし」

 

 

やはり初めは裏オプションに抵抗があったようだが・・次第にそれも慣れてきてしまったようだ。

いったいこのお店の何割の女の子が、こういった裏オプション行為をしているのだろうか・・

JKお散歩で裏オプする少女の家庭環境とは・・


気になるのは、この子の家庭環境であった。

実際に親は、娘がJK散歩をしていることを知っているのだろうか・・。


「親はなにも知りません。アキバのカフェで働いていることにしてるから・・。」


「片親だし、昔から放任主義の親なんですよね」


と、少し笑いながら話す彼女だったが、その裏には寂しさがにじんでいた。


もちろん、こういった仕事をしている少女全員が片親というわけではないだろうが、

やはり「片親で放任主義だった」と聞くと、どうしても家庭環境にも問題があったと思わざる得ない。


「ここで働いているのは親友しか知らないですね。誰にも言えないんで」


やはり、JK散歩で働いているということへの彼女なりの罪悪感は、抱いているようだった。



お店が閉店したら違うお店に移転のループ

実は彼女、JK散歩、リフレ系のお店は3店舗ほど経験しているという。

 

何故か。

 

それはJKビジネスの店舗の寿命が短いからだという。

 

 

 

「早いとこだと1ヶ月くらいで閉店とかあるみたいだよw」

 

JKビジネスの摘発や指導が厳しい昨今、働くお店が決まってもすぐに閉店してしまうのだとか・・

そうした行き場のなくなった彼女たちは、また別のJKビジネスのお店に移転していく。

 

「あの子は昔あそこで働いていた」なんて情報はすぐに2ちゃんねるなどの掲示板で出回ってしまうという。

 

 

「大抵、どこもみんな経験者の子が多いよ。まぁ20歳すぎたら需要ないけどね」

JKお散歩で働く少女の定年は20歳まで??

 

「まぁあと少ししか働けないから、今だけ稼ぎますよ」といった彼女・・。

 

 

そう、JKお散歩業界の定年は20歳である。

いかに現役女子高生と近い年齢であるかが問われるこの業界には20歳をすぎれば需要はないというのだ。

 

だからこそあと少しだけ頑張るという彼女であったが・・。

 

 

私はこの話を聞いたあとも、少し心配であった。

 

いくら年齢が20歳になろうが、いまの金銭間隔のままでは一般の仕事に就けるだろうか・・。

JKお散歩でなくても、若ければいくらでも働ける風俗や裏の仕事たくさんある。

 

 

20歳を超えて、そういった世界に足を踏み入れないでほしいと願うばかりである。

 

追記:現役JKのいるお散歩は壊滅されました。

 

この彼女と話を聞いてから半年ほどたちましたが。

社会はまた大きく変化したようです。

 

警察は現役JKの勤務する店舗やビジネスは徹底的に摘発。

 

今ではアンダーと呼ばれる18歳未満のJKがいる散歩、リフレはほぼ壊滅したといえるでしょう。

 

いたちごっこのように出店されていたお店も、さすがに現役を雇った営業はもうできないようです。

 

現役JKのいたJKビジネスは「終焉」したと言ってもいいと思います。

 

もちろん、今でもアンダーグラウンドな場所でグレーな方法を使って顧客と裏オプしているJKや経営者はいると思いますが、あまりにもリスクのある行為だといわざるえません。

 

では、現在のJKビジネスはどういった形態かというと・・

 

 

「限りなくJKに近い年齢の女の子による疑似JKビジネス」です。

 

 

どのお店も18歳、19歳くらいまでの女の子を雇い・・「疑似JKビジネス」で競い合っています。

なぜJKビジネスがなくならないのか・・

 

 

簡単です。

 

日本人はロリコン大国であり、JKはとてつもない経済効果をもつブランドだからです。

 

 

本物の現役JKでなくても、疑似でもJKビジネスは成り立ってしまうのが日本。

「制服」「コスプレ」「ロリ」という性ビジネスがある以上、このJKビジネスというカテゴリーはしばらくなくならないと思います。

 

 

今後も「ガチナン」では、このJKビジネスについての実状を追っていきたいと思います。