「JKビジネス」「危険な裏オプション」の実態とは!?

  ~なくならないJKビジネスの実態にせまる~「JKビジネス」関連の記事

JKビジネス 裏オプション

 

数年前より社会問題となっている「JKビジネス」

秋葉原のJKお散歩を皮切りにJK見学、JK作業所など・・あらゆる形態をかえた店舗が現れた。

最近では現役JKを雇用する店舗は摘発や規制により壊滅されているが、「裏オプション」と呼ばれるような闇の仕組みで未だにJKビジネスは存在しているとの声も・・。

 

ガチナンではこの社会問題を徹底的に解剖。出会い系サービスにも悪質な業者や少女の売春など・・アンダーグラウンドでは様々な問題があるようだ。

 

こういった大人が少女を売り物にするような社会問題が一刻も早くなくなることを願うばかりである。

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JKビジネスの歴史

JKビジネスは2006年ころ、名古屋や秋葉原を中心とした「JKリフレ」という形態のマッサージ店からスタートした。

当時は、水着を着用した18歳未満の女子高生が勤務しており、個室での簡易的なマッサージを施術する形態のお店であり現在のリフレサービスの原点ともいえる風俗店である。

表向きは「女子高生が水着でマッサージするだけ」という名目の店舗であったが、実際は性的サービスまで行っていることが判明し摘発された。

しかし、このようなJKリフレ店は「男性客のニーズが高い」という視点から、「現役女子高生」を雇った形態のお店が続々と出展されることとなる。

 

これが2008年~2012年ごろまでの「JKビジネス」のピークの時期である。

 

まず、新たに現れた形態のサービスは社会問題となった「JKお散歩」という店舗。

現役女子高生とお散歩するだけという名目のサービスであったが、これが児童買春の温床となっているという問題ですぐに摘発されます。

 

また、「JK見学」「JK作業所」といったマジックミラー越しにJKを見るだけという形態の店も登場。

こちらも「性的な恰好をした女子高生」を雇用しているため、児童福祉法に違反し摘発。

 

現在では「現役女子高生」を雇った、いわゆる「JKビジネス」は壊滅したといっていい。

 

中には現役を雇用して新たなサービスを考え出店するお店もあるようだが・・

今では厳しい警察の取り締まりがあるためすぐに摘発されるのが現状です。

NHKでも特集される社会問題化へ

 

当時、JKビジネスの闇はNHKのクローズアップ現代でも特集されるほどの社会問題に。

援助交際に発展する恐れのあるJKビジネスが特集されました。

 

お金を簡単に稼ぐ少女と、買う大人たち。

こういったメディアでの特集でさらに世の中に「JKビジネス」という言葉が広まりました。

書籍でみる「JKビジネス」

社会問題となった「JKビジネス」は、多くの関連書籍も発売されています。

その多くが、現役女子高生がJKビジネスで稼ぐ実態を生々しく取材、インタビューなどがつづられており、衝撃的な内容で話題になりました。

 

サラリーマンより稼ぐ女子高生たち

著者:高木瑞穂

 

題名からして衝撃的な内容ですが、JKビジネスの関連本の中で大変反響のあった書籍です。

多くの方がこの本のタイトルに衝撃をうけたことでしょう。

 

書籍の中ではJKビジネスの誕生、さまざまな商売の闇。

実際にJKビジネスに染まった女子高生の実態が取材されています。

題名通り、「サラリーマンよりも簡単にお金を稼ぐ少女たち。」そのリアルな実態とJKビジネスのすべてが詰まった1冊でした。

 

マジックミラーの中の女子高生 〜JKビジネス開業から逮捕まで〜

筆者:横浜マンボー

 

こちらはJKビジネスを実際にはじめた事業者が、その立ち上げから「逮捕」にいたるまでの経緯をせきららに語った衝撃の1冊。

JKビジネスの名をしらしめた「JK見学」の考案者がビジネスの誕生から逮捕までのエピソードと、警察との闘いを描いた1冊です。

現在は疑似JKビジネス時代

現在では、18歳未満の女子高生を雇ったJKビジネス店舗はほぼ壊滅し、営業はされていません。

げんざい現役JKのいるサービスといえば「JKカフェ」「JK喫茶」のような「メイド喫茶」のJK版のお店があります。個室でサービスを提供したり、お散歩ができるようなお店はほぼ摘発されありません。

 

ただし、日本の「JKブランド」の高さは異常なほどに人気があります。

「制服コスプレ」「JK」というキーワードは今でも人気なのです。

ゆえに、現在では18歳以上の女性を雇い、あたかも「JK風」の衣装を着せた「疑似JKビジネス」の時代に突入したといえます。

 

現在、運営をしている「リフレ店」も人気のお店は、「JKコスプレ」が当たり前です。

店舗のなかでは18歳や19歳しか雇わないという徹底した疑似JKビジネスを運営しているところも。

 

今後もこの「疑似JKビジネス」は様々な形態の店舗が出店されると思われます。

運営する経営者は法律を守り、合法的で安全に楽しめる運営を徹底していただきたい。

 

制服相席屋にJK占い・・いたちごっこのJKビジネス

JKビジネスはいまや現役女子高生が働いているお店は壊滅されていますが。

 

それでも「名前を変えて」いたちごっこのように現れている現状もあります。

 

最近では「制服相席屋」などといった女子高生と話ができるお店(実態は性的サービスがあり摘発)や

JK占い、JKカウンセリングなど・・表向きには「JKカフェ」のような形態ですが。

 

実際は裏オプが横行しているとの情報も一部掲示板にはありました。

 

こちらも警察に摘発されるのは時間の問題だと思いますが。

 

ここまでリスクを犯して現役の女子高生にこだわるのはなんなのでしょうか。

 

おそらく理由は単純に「儲かる」からなんでしょう。

 

今後もこういった「いたちごっこ」のビジネスは果てしなく続くのでしょうか・・。

パパ活にレンタル彼女・・。JKビジネスは終わらない・・??

 

JKビジネスは壊滅の傾向にありますが。いま最も頭を抱える問題があります。

 

 

それは女子高生自らがJKビジネスを始めてしまうということ。

 

 

最近ではパパ活、レンタル彼女、デート援などという言葉があるほどに。

男性からの「サポート」でお金を稼ごうとする少女が急増しているのです。

 

 

多くは「体の関係をもたない」デートでお小遣いをもらおうというもの。

TwitterなどのSNSではそういった「パパ」を自主的に探そうとしている女子高生が後をたちません。

 

 

「ただの食事デート」という名目で活動を続ける彼女たち。

 

また、女子高生とのデートに多額のお金を払うバカな大人たち。

 

いくら食事やカラオケだけのデートでも彼女たちに「危険」はつきものです。

こういった「パパ活」をする女子高生が増えることでSNSの年齢規制などという事にもなりかねませんよね。

 

彼女たちには一刻も早く「パパ活」が危険であるという認識を強く持ち、すぐにでも足を洗って欲しいと願います。